10月24日・25日に茂朱(무주)でGTWSを観戦するため、ソウル(서울)発7時便を予約している方は、予約の取り直しが必要です。GroundK/RideUSの10月1日付最終案内では、対象の7時便は取消・全額返金となり、利用希望者には6時発便への再予約を求めています。元の予約で6時便に乗れる前提で、乗り場へ向かわないようにしましょう。
まず確認したいのは、元の予約の取消・返金状況と、新しく利用する便の予約です。編集部では、新しい予約の日付・乗車場所・時刻を確認してから、当日の移動計画を確定することを勧めます。
7時便の予約はどう変わる?
運営会社の最終案内では、ソウル駅便と総合運動場・千戸駅便が統合され、10月24日・25日の7時発便は6時発便に統合されます。7時便の予約は全額返金の対象で、返金については営業日基準で5日以内と案内されています。
ただし、個別の予約で返金処理が完了しているかは確認できていません。予約時の通知や届いたメールと照合し、元の予約と新しい予約を分けて確認してください。払戻し分が新しい予約の支払いへ自動的に充当されるとは考えず、再予約時の決済内容も確認するのが実用的です。
GTWSは2026年10月24日・25日に徳裕山国立公園で開催予定です。一方、シャトルの到着先は茂朱徳裕山リゾートとして案内されています。到着後に観戦場所へどう移動するかは、シャトルの予約とは別に確認が必要です。
再予約は日付と乗車地点から確認する
「6時発」という案内だけで、自分の乗車地点の時刻まで決めないことが大切です。統合後の停留所順と各地点の正確な発車時刻は、最終告知だけでは確定できません。予約画面に表示される、利用日と乗車地点に対応した情報を照合してください。
予約を取り直す順番
- 利用日を10月24日または25日から選びます。25日は運行詳細が暫定である点も踏まえます。
- GroundK/RideUSの最新告知を開き、7時便の取消案内と、自分の予約の返金状況を確認します。
- 予約画面で6時発の統合ソウル路線を探し、希望する乗車場所と、その停留所の時刻を確認します。予約可能な席が表示される場合に再予約を進めます。
- 最終支払額と帰りの便を確認し、予約完了通知の利用日・路線・乗車場所を照合します。
- 出発前にメールと最新告知を再確認し、乗車場所や時刻に変更がないか確認します。
往路の予約だけで帰路まで確保できたとは扱わず、帰りに利用する便も別に確認してください。10月19日時点の残席や決済可能状況は確認できていないため、6時便を利用できるかは予約画面での確認が必要です。

料金と出発前の確認事項
運営会社の料金欄では、ソウル駅路線の通常料金は片道52,000ウォンです。早割は9月30日までで、10月1日以降は通常料金が適用されると案内されています。以前見た早割料金を今回の支払額とせず、選択した便の最終決済額を確認してください。
乗車は出発5分前までに完了する必要があります。シャトルは定刻発車で、遅れての乗車はできません。これは乗り場に到着する目安ではなく、乗車を終える期限です。
- 予約完了通知の日付と、自分が観戦する日が一致しているか。
- 統合後の路線で、希望する乗車場所を選べているか。
- その乗車地点の時刻と、出発5分前までに乗車を終える段取りを確認したか。
- 予約後のメールや告知に、乗車場所の変更が出ていないか。
運営会社は、予約後に乗車場所が変わる場合があるとして、メールと告知の確認を求めています。予約時の情報だけで当日の集合場所を決めず、出発前に届いた案内まで確認しましょう。
25日を選ぶ場合と席を取れない場合
K.RideUSの案内では、10月25日は24日と同じ運行構成を予定していますが、需要確定後に変更される可能性がある暫定扱いです。25日を選ぶ場合は、24日の案内をそのまま自分の日程に当てはめず、25日の予約内容と最新告知を確認してください。
希望する便を予約できない場合は、別の出発地、訪問日の変更、茂朱での前泊が検討候補になります。別の出発地を使うなら、同じ日付の茂朱行き運行と席を確認し、そこまでの列車などの接続は公式時刻表で別途照合してください。前泊を選ぶ場合も、宿から会場への当日移動手段を確保できるか確認が必要です。
なお、観戦エリアへの入場条件、観戦券の要否・価格、日本語対応の有無は確認できていません。シャトルの予約完了と観戦の入場条件は分けて確認し、現地移動の案内も含めて旅程を組んでください。
公式案内
確認日:2026-10-19(韓国時間)
予約に関する情報は、下のKOREA MICHI公式サイトを参考にしてください。



