KTXで光明駅(광명역)に着いてから光明洞窟(광명동굴)へ行くなら、駅から市内バスに乗り継げます。初めて訪れる人に分かりやすいのは、駅の8番出口から77番バスに乗り、洞窟側の終点で降りる行き方です。車を借りずに日帰りするための乗り方と、出発前に確かめたい入場条件をまとめます。
※掲載のイラストはAI生成です。実際の洞窟施設や配置を示すものではありません。
まずは8番出口から77番バスへ
光明洞窟の公式アクセス案内は「KTX光明駅8番出口→77番バス→光明洞窟終点(第1駐車場)」という順路を示しています。駅に着いたら8番出口へ向かい、77番の行き先が光明洞窟方面かを停留所の表示で確認して乗車しましょう。終点まで乗れば、洞窟を訪れる人向けに案内されている降車地点です。帰りも同じ路線名だけで判断せず、光明駅方面へ向かう便かを乗り場で確かめてください。
17番バスも光明駅と洞窟を結ぶ路線として公式案内に載っています。ただし、確認できた資料には光明駅で17番に乗る出口が明記されていません。17番を使う場合は、駅の停留所案内または当日のバス情報で乗車場所と進行方向を確認するのが確実です。77番の乗り場が分からないときも、出口番号だけで探し続けず、駅の案内表示で「光明洞窟」行きを確かめると移動しやすくなります。
経路の根拠は光明洞窟の公式アクセス案内と光明市の観光案内です。
バスの待ち時間と帰りの便を確認
77番を基本経路にしても、列車との乗り継ぎがすぐにできるとは限りません。出発前には京畿道バス情報システムの路線情報で、乗る停留所、洞窟方面という方向、到着情報を確認してください。路線表に示される運行の目安と、自分が駅に着く時刻の実際の待ち時間は別です。KTXの到着が遅れた場合も、停留所の当日情報を見て予定を調整できます。
帰りの光明駅行きも、洞窟に着いた段階で確認しておくと安心です。特に夕方は、洞窟の入場締め切りだけを見て行程を決めず、復路の停留所と運行状況を確認してから観覧時間を組み立てましょう。光明駅の各停留所を通る最終便の時刻は今回確認できていないため、路線の始発・終点の運行時刻を駅での発車時刻と読み替えないでください。
入場時刻と10月の休館日
光明洞窟の公式観覧案内では、通常の観覧時間は9時~18時、最終入場は17時です。列車が17時前に駅へ着く予定でも、そこからバスに乗り継ぐ必要があります。余裕をもって光明駅に到着する列車を選び、当日の交通状況を見ながら入場できる時間を確保してください。7~8月は別途のお知らせで時間が変わる場合があります。
通常の案内には毎週月曜休館とあります。ただし祝日などに合わせて運用が変わることがあるため、訪問月の個別告知を優先してください。2026年10月の公式休館案内には、10月6日、12日、19日、26日が記載されています。これは一般的な月曜休館に日付を足して読む一覧ではありません。10月に行く人はこの月別案内を見て日付を決め、直前にも最新のお知らせを確認しましょう。
チケットと洞窟内の準備
公式料金表では、個人の入場料は大人10,000ウォン、青少年5,000ウォン、子ども3,000ウォン、65歳以上3,000ウォンです。料金表の適用日は2024年1月1日と示されています。オンライン予約は2026年7月1日から別途告知があるまで販売中止とされています。現地の券売所で購入できますが、割引・減免を受ける場合は証明書類を持参してください。販売状況や条件は旅行前にオンライン予約中止のお知らせと公式の料金・観覧案内で確認してください。
洞窟内は年間を通して12℃以下と案内されています。外が暖かい日でも、さっと羽織れる長袖を用意すると過ごしやすくなります。観覧の目安は公式案内で30~90分と幅があり、混雑や歩くペースで変わります。バスとKTXの乗り継ぎを組む際は、短い方の数字だけを前提にしない方がよいでしょう。飲食物とペットは持ち込めず、ベビーカーは洞窟入口で預ける案内です。
車なし日帰りの結論
基本は「KTX光明駅8番出口から77番バスで光明洞窟終点へ」。17番も選べますが、駅での乗車場所と方向は当日確認してください。17時の最終入場に間に合う列車を選び、月別休館案内と帰りのバス情報を見てから出発すれば、車なしでも行程を組み立てられます。本文の公式情報確認日は2026年10月2日です。
予約に関する情報は、下のKOREA MICHI公式サイトを参考にしてください。



